私たちの強み

業務管理システム

当社の業務管理について

2001年、飛騨地区の環境関連企業の中で初めてISO14001(環境)の認証を取得しました。環境に与える影響を低減することと、地域に環境情報を発信することを目的に、当時の社長、故川上幸延の強い思いで、認証取得に取り組みました。

認証取得にはPDCAサイクルを回すためのマネジメントシステムを構築する必要がありました。その仕組みを作ることが、当社の業務管理の見直しにも繋がりました。

 

環境問題が注目され始めたことと相まって、少しずつ事業を拡大し、社員も増える中で、故川上幸延の「お客様へのしっかりとした技術とサービスを提供する」という思いから、次にISO9001(品質管理)の取得に取り組み、2007年に認証を取得しました。

ISOの管理は、14001を環境管理委員会が、9001を品質管理委員会が各々担当し、毎年外部の監査を受けて、3年毎に認証を更新してきました。目的としてきた環境改善に関する取り組みと、業務の品質向上に対する取り組みも一定の成果が出てきた中で、2017年、両ISOの認証を返上し、自社の管理システムを構築することとしました。

 

新管理システムの構築のために、業務管理委員会を発足し、「業務マネジメントマニュアル」を策定し、「業務マネジメントシステム」として、新たな業務管理の仕組みを作りました。それまで外部に依頼していた監査については、内部監査機関を独立した形で設置し、業務管理だけでなく、労務管理、安全衛生管理を含めて、会社全体の監査を実施する形に変えました。

 

現在このような仕組みで、環境目標、事業目標(品質・利益・人材育成)を設定し、継続的な改善を実施する業務管理を行っています。

 

業務マネジメントシステム図

 

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